インシデントレポート作成・データ集計分析なら
「メディカルリスクブロック」におまかせ

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Medical Risk Block(メディカルリスクブロック)

大阪06-6320-4199
東京03-5875-4199

業界最安値
インシデント管理システム

50ライセンス¥598,000、100ライセンス¥898,000

※初期設定費用が別途必要となります。
※サーバ機器が別途必要となります。

チェック式入力だから、簡単インシデントレポート作成
データ集計や分析もラクラク、管理業務の効率化

インシデント管理システムの特長

  • インシデントレポートは紙の報告書と同じように、チェックするだけの簡単作成
  • 報告項目や選択肢、リスクレベル、表示・非表示など、お客様独自の登録項目が設定可能
  • 承認、差し戻し、公開設定から委員会送致までできる
  • 最大4名まで承認者を設定することができる
  • 300通以上のクロス集計分析で委員会などの資料作成を大幅にサポート
  • 権限設定が細かく設定可能でき幅広い運用に対応できる
  • 「患者サポート体制充実加算」の算定のために医療相談システムの追加オプション可能
  • eラーニング連携オプションで、医療安全教育にも有効

Special Interview

医療安全管理システムの
導入において目指すこと

医療法人社団 薫英の会久野病院KUNO HOSPITAL 事務長 北島丈士様

これからの地域における療養型病院のあり方 ー 患者の笑顔を最期まで支える、多職種と家族によるチーム医療 ー

【概要】医療法人社団 薫英の会 久野病院

  • 所在地兵庫県神戸市西区神出町広谷623-16
  • 建物用途病院(医療療養病床)118床
  • 敷地面積5,225.29㎡
  • 建築面積1,802.27㎡
  • 延床面積4,704.87㎡
  • 最高高さ16.470m
  • 規模構造RC造・地上4階

兵庫県神戸市西区にある内科・外科・リウマチ科・婦人科・皮膚科・リハビリテーション科を標榜されている、医療療養型病院の医療法人社団 薫英の会 久野病院様の事務長 北島丈士様にお話をお伺い致します。

はじめに、久野病院様でのリスクマネジメントへのお取り組みについてお聞かせ頂ければと思います。

北島事務長 当院では、年間200件以上のインシデント・アクシデントレポートの報告があります。
多くは薬剤・検査・療養上の世話による病棟からの報告ですが、些細な内容でも全職員がインシデントレポートを記入し、院内で情報共有できるよう努めています。
院長をはじめとして各委員会にレポート内容を分析し、より良い療養環境に繋がるよう重要な取り組みとして職員全員が取り組んでいます。

難病にも指定されている膠原病患者の診断・治療に携わっておられ、その他、種々の疾患による合併症の予防にも力を注いでおられるためだと思われますが、今回インシデント管理を紙運用からシステムの導入へ移行されようと思われた理由をお伺いしたいと思います。

北島事務長 紙面での運用では、事故が起こった際、各委員会や他の部署等がインシデントレポートの内容を知るには、月1回の会議までなかなか情報を得ることはできませんでした。
インシデントレポートの内容は患者様に直結する内容ですから、全職員が即座に情報を共有し、分析する必要があります。また、多くの紙面から統計・分析に至るまで煩雑な作業になり多くの時間が取られていました。
システムを導入する事で、迅速な情報共有・詳細な分析が可能になる事で、職員の意識向上と患者様への安心安全な療養環境に繋げていくツールとして、システム導入へ移行させて頂きました。

システム導入への課題と、導入される決め手となったポイントは何でしょうか。

北島事務長 当院はまだ電子カルテの導入をしておらず、看護部の中にはまだまだPCに不慣れな方が多く勤務されています。日々の業務の中からPCを使った情報発信はさせておらず、職員のシステム導入による意識付けに時間がかかりました。半年間は紙面とシステムを併用し、 現在はシステムのみの運用で業務を行っています。
また、この半年間で紙面での内容に沿ったシステムをスキルインフォメーションズ㈱様が構築して頂いたおかげで、職員一同が入力に手間取る事無くスムーズに移行できました。
現在も細かな修正に迅速にご対応頂いていますので、価値あるデータが蓄積されており、今後の医業に活用できます。

年間200件以上と現在の報告数があるというのは、非常に小さなレベルまで集められているからですか、それとも特別な基準を設定されているのでしょうか。

北島事務長 院内で起きている様々な内容は大切なデータです。
患者様に直接関わらない内容であっても、企業活動を行う上で職員の管理・意識向上のためにはインシデントレポートは重要なツールです。
ミスと捕らえ隠蔽するのでなく、今後の地域を支える医療機関の大切なデータとして些細な内容でも職員には発信をして頂いています。

リスクマネジメントで重要な事の一つに、未然予防がありますが、これまで未然予防対策にも取り組まれてこられたと思うのですが、未然予防のポイント、お取り組についてお聞かせ頂けますか。

北島事務長 インシデントレポートの報告がありましたら、院長だけでなく全ての医師に情報が速やかに行くようにしています。
部署内で解決できない内容は、各委員会(災害対策チーム・RST・医薬品管理チーム・医療機器管理チーム・権利擁護チーム・接遇チーム・褥瘡対策チーム・ICT)にて検討し、当事者だけでなく院内の問題として捉えて対応しております。

医療の安全は非常に重要なテーマですが、細かいミスまでなくす取組みとして、職員様へ医療安全に対する教育指導は何かされていますか。

北島事務長 医療安全の重要な活動として各委員会が、月ごとにインシデントレポートの内容なども加味して職員全員向けの研修会を行っています。委員会メンバーも年度ごとに検討し職員全員が学び、日々の業務に役立てています。
また、新入職者には1週間程度、各現場に配属する前にオリエンテーションを行います。医療機関といっても業務のやり方は病院によって違いがあります。各委員会が関わり行われている勉強会や研修会のDVDなどを見て頂き、入職時の不安を少しでも取り除けるようにしています。

院内のITの整備も相当進んでいますが、ネットワーク整備、IT化を進めるに当たって問題点はありましたか。

北島事務長 職員のPCなどの技術の差は大きく、不慣れな方が多く居られます。基礎的な職員教育が必要と感じます。職員のITの整備の理解と定着のため、今回システムの導入をさせて頂いた経緯もあります。
また、システム及びPC購入には多額の資金が必要ですので、長期計画的に導入を検討する必要があります。システム担当者だけでなく全職員が理解し運用できるシステムを構築するには、業者様との綿密な打ち合わせにより、良いネットワークの整備に繋がると感じています。

その他、IT化した事で起こった変化など在りますか。

北島事務長 不慣れだった職員も業務として必要性を感じ、データの入力に取り組む職員が増えました。
また、情報共有のスピードが上がり業務改善に繋がると思います。他の部署の業務の内容・多忙な現状も理解でき職員同士の風通しもよくなったと感じます。

私どものソフトウェアがお取り組みのお役に立てることをお伺いできて嬉しく思いますが、今後目指す目標やシステムに期待される点などございましたらお聞かせ頂けますか。

北島事務長 当院は、慢性期の病院で高度医療を提供するのでなく、終末期の患者様を担う医療機関として運営をさせて頂いています。重要なのは、「人」との関わりを直接患者様や家族様に提供し、自己の幸せ・生きがいに感じる事が重要です。
国は様々なデータの保管・提出を医療機関に求めており、患者様に寄り添った業務を行わなければなりませんが、日々書類に追われているのが現状です。IT化を進めることで医療人が患者様・家族様に接する時間が多くなればと感じます。

PDFでの閲覧はこちらから
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MRBメディカルリスクブロックが選ばれる理由

1.チェック入力式だから簡単にレポート作成できる

チェック式入力だから、紙運用と同じように
入力できるので、簡単にレポート作成ができます。

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2."業界最安値"で予算の問題をクリア

50ライセンス¥598,000~と業界最安値で
予算の問題をクリアできます。

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3.強力なデータ集計・分析で管理者をサポート

登録された全ての項目をクロス集計することができ、
委員会用の資料作成が短時間でできます。

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導入病院様一覧

  • 大医療法人薫英の会 久野病院118床
  • 医療法人回生会 宝塚病院131床
  • 医療法人社団 三慈会 釧路三慈会病院126床

その他 全国の医療機関様でご利用頂いております。

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ニュース&トピックス

お知らせ 2018年8月24日

たったの18万円で患者様の待ち時間による負担を減らす順番管理システム「ナラボネット」 取り扱い開始

ipod touchでらくらく管理!患者様の待ち時間による負担を減らし、医院様のスムーズな業務を提供する医院・クリニック向け順番管理システム「ナラボネット」 https://医療安全.com/narabo.net/ の取り扱いを開始いたしました。

お知らせ 2018年4月20日

当社がIT導入支援事業者として採択されました

平成29年度補正予算サービス等生産性向上IT導入補助金の対象ITツールに採択されました。
IT導入補助金の詳細はこちらをご覧ください。

  • ITツールNo:TL29-0013975
    院内インシデント管理システム「メディカルリスクブロック」

補助金の1次公募申請期間は2018年6月4日(月)までです。
まずは弊社までお問合せください。
【お問合せ先】 メールアドレス:mc-info@sic-net.co.jp

お知らせ 2017年12月22日

動画を視聴して理解度をテストする「動画視聴研修システム」 取り扱い開始

動画コンテンツの視聴と確認テストを実施することで集合研修の効率化を図る「動画視聴研修eラーニングシステム」の取り扱いを開始いたしました。
是非お問合せ下さい。

お知らせ 2017年11月24日

再来受付機・小型スリム自動精算機 取り扱い開始

クリニック・小規模病院向け"窓口業務の快適化"を実現する小型スリム、費用もスリムな「再来受付機・小型スリム自動精算機」の取り扱いを開始いたしました。
是非お問合せ下さい。

イベント 2016年11月15日

第36回 医療情報学連合大会「企業展示」に出展いたします

日時:2016年11月22日~24日 3日間
会場:パシフィコ横浜
ブース:展示ホールA 小間番号「37」
お知らせ 2016年4月21日

ベッドサイド コミュニケーション端末 取り扱い開始

ベッドサイド コミュニケーション端末「ユカリアタッチ」がベッドサイドの3つの課題を解決します!
  • ヒヤリハットの削減
  • 看護業務の効率化
  • 患者とのコミュニケーション
製品詳細はこちら ベッドサイド コミュニケーション端末「ユカリアタッチ」
医療情報 【日経新聞 2016年3月29日】

医療事故3600件 最多

全国の医療機関から報告があがった2015年の医療事故は前年比460件増の3654件と最多を更新
再発を防ぐため報告の意識が定着してきていることが報告件数の増加へ
死亡事例は300件
※日本医療機能評価機構まとめ
イベント 2015年8月21日

第46回(平成27年度)日本看護学会-看護管理-にスタッフキャリアを出展

看護師教育を一元管理し効率化の実現を実演致しますので是非ご来場ください。
会場:福岡国際会議場2F 多目的ホール
ブース番号:17 スキルインフォメーションズ株式会社
第46回(平成27年度)日本看護学会 看護管理
イベント 2015年7月6日

第16 回日本医療情報学会看護学術集会に出展

弊社ブースへご来場された医療機関の皆様には、弊社の看護師教育管理を一元管理するシステム「スタッフキャリア」にとても関心をもって頂き、誠にありがとうございました。
第16 回日本医療情報学会 看護学術大会
お知らせ 2015年5月22日

eラーニングシステム特許取得のお知らせ

業界初、医療機関向けe-ラーニングシステムで特許(第5730690号)を取得しました。
コンテンツ管理システムを組み込んだVer2.0を6月1日よりリリース開始いたします。
プレスリリースはこちら
お知らせ 【産経Web 2015年2月2日】

看護職員向けキャリア支援システム開発が、産経Webに掲載

産経関西WEBに大阪トップランナー育成事業認定事業より、弊社「看護職員向けキャリアプランニング支援システム(スタッフキャリア)」の開発について掲載されました。
お知らせ 2015年1月28日

新製品「快決!シフト君メディカル」

勤務表作成から厚生局への提出書類作成までできる"人材確保""適時調査""様式9"は「快決!シフト君メディカル」にお任せ! 快決!シフト君メディカルの詳細はこちら
お知らせ 2014年12月17日

自分の将来を語れる看護師の育成を目指して(インタビュー記事掲載)

大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 副看護部長 岡田様へ、「看護師教育について」をテーマに様々な視点からのお考えや現状の取り組みなどについてインタビューさせて頂きました。 スペシャルインタビュー「自分の将来を語れる看護師の育成を目指して」
医療情報 【日経新聞 2013年6月27日】

初診料・再診料引き上げ 厚労省、14年4月から

厚生労働省は2014年4月から病院・診療所での初診料と再診料を引き上げる方針を固めた。同じ時期に消費税率が5%から8%に上がることに合わせた措置。
2013/6/27 2:00日本経済新聞 電子版
医療情報

働きやすい病院評価(ホスピレート)について

機能評価やJCI(日本では7病院)認定の話はよく耳にしていましたが、平成18年5月よりスタートした「働きやすい病院評価」を最近よく耳にします。
認定を受けた事により『医師よりも看護師の確保に効果があった』と明言する病院様が複数あったとの報告もあるようです。

[引用]HOSPIRATE(ホスピレート)病院評価サービス

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