製品Q&A
発生直後、一報だけの入力もできますか?
報告書入力は、いつでもできます。必要最小限の情報入力で第一報としてその後追加報告ができるようになっています。必須項目は入力しないと次へ進めません。
患者さんの情報は手入力するのですか?
オーダリングシステムなどの病院情報システムと連携して患者情報を取り込むことができます。患者番号などの入力で必要な情報は自動取り込みします。
2人で同じ事象を報告したら、2件とカウントされますか?
発見したらすぐに重複してでも報告が必要です。このため、後からでも重複処理が行え件数調整できます。
インシデントに対応しながら、対応策まで思いつきました。
報告書承認前でも、一次対策を登録することができます。後ほど、しっかり要因分析を行ない新たな対策に変更することも、歯止め策として病院全体に水平展開することもできます。
自分の部署で該当する対策は確認できますか?
自部署で立案された対策と病院全体で取り組んでいる対策が一覧でいつでも確認できます。特定の管理者や医療安全担当者には、各部署の対策実施状況を監査・点検する一覧出力もできます。
報告者の匿名性は保てますか?
報告者、当事者、患者情報等の機微な情報はシステム内に特に厳重に保管され、ごく一部の権限を持った管理者以外には取り出すことができません。集計データでも個人名等が出されることはなく、匿名性が確保出来ています。
毎月、インシデント情報を委員会に報告しています。
定形報告書の作成ができますか?
集計されたデータや個別データは、標準形式(CSV)で出力できます。定形の報告書フォーマットに貼り付けることにより、簡単に定形報告書が完成します。
RCA分析やSHEL分析を行いたのですが、対応していますか?
このシステムは特定の分析手法に限定していません。これは新しい分析手法等が出てきてもすぐに対応いただくことができるようになっています。このシステムで各分析の基礎データの提供ができるとお考えください。
厚生労働省の事故レベルを拡張したいのですが対応できますか?
0から5の6段階の事故レベルを基本していますが、0a,0b,1,2,3a,3b,4a,4b,5と9段階での運用されている病院もあります。運用開始前に、現行の事故レベルに設定できます。
クレームやバイオレンスの報告に使えますか?
クレームはインシデントとほぼ同じフローとなりますので、コードの割付だけで対応できます。
バイオレンス(暴力行為)は患者や家族からのケースと職員間のケースがあり、フローが変わってきます。現行のフォローに合わせたオプションの改変が必要です。
集計結果をグラフ化したいのですが対応出ますか?
報告されたレポートは、323通りの切り口で集計できます。集計結果は標準形式(CSV)でデータ出力されますので、エクセル等で自由にグラフ化加工することができます。
導入費用はどの程度必要ですか?
利用出来る職員数によって、ライセンス価格はかわります。標準価格で200名:550万円よりとなっております。ライセンス価格には、導入調整費用・操作講習・各種設定支援・3ヶ月間の保守費用が含まれております。
ご予算に応じた対応もさせていただけますので、ご遠慮なくお申し付けください。
サーバーやパソコンは増設する必要がありますか?
サーバーについては、専用にされることをおすすめしています。既存のお客様では全て端末PCやネットワーク(LAN)は、病院情報システム(電子カルテや医事・オーダリング等)と供用(相乗り)しており、特段の増設は不要です。
導入してから本格稼働までサポートしてもらえますか?
権限の設定やシステムの有効活用には、ノウハウがあります。作成や運用が軌道に乗るまで、実績豊富なコンサルタントがご支援いたします。(内容によっては有料になることがあります)










