インシデントは各項目をクリックするだけで簡単に報告できます。従来の報告方法に比べて現場の労力を92%カットします。報告書は紙にならずにシステム内で厳重に管理されており、報告者や患者の匿名性はしっかり守ります。
インシデントの集計や分析、レポート作成はワンタッチでできます。機能評価機構へのXML報告にも完全対応。対策は実施効果の是非まで追跡確認します。医療安全管理者の労力を38%カットします。
現場即応の一次対策、再発防止の部門対策、歯止め策として委員会対策と3層の対策を登録でき、効果の高い対策を水平展開できます。対策をマニュアルに作業レベルで展開して、eラーニングで職員へ周知管理して、事故の未然防止を確実にします。
インシデントの発生場所、内容や場面等の報告する項目があらかじめシステムに登録されています。報告者は、画面の項目をマウスでクリックするだけ、患者番号の入力により患者属性も自動入力です。
報告された情報は、システム内で厳重に管理され、報告者や患者の情報は機微な情報として限られた管理者だけが取り扱えます。集計や分析作業でも、不要な情報はマスクされ匿名性が完全に確保できます。
登録されたインシデントデータは、323通りの切り口で集計分析ができます。自由記述をしない方式ですから、語彙の違いによる集計結果の分散が防げます。病院独自の「ことば」で登録集計できますが、内部では厚生労働省コードでも登録しています。
対策は電子マニュアルシステムに、作業レベルで標準化することができます。医療安全管理マニュアルに反映するだけでなく、該当業務のマニュアルに反映して業務手順で未然防止を図ってゆきます。
eラーニングのオンラインテストで職員へ対策の周知を図ることができ、管理者はその周知の状況を客観的に把握できます。



















